リヨン電撃移籍の中村敬斗は“副業”もウハウハ? 化粧品やアパレル会社からCMオファー続々
フランス2部のスタッド・ランスから2日に1部の強豪リヨンへ、4年契約で電撃移籍した日本代表FW中村敬斗(26)。
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日本時間5日のオセール戦には登録が間に合わず、スタンドから3-1の完勝劇を見守った。リヨンは同13日、アウェーでパリFCと対戦。そこで「背番号11」の中村が、新天地デビューを果たす。
ポジションは、森保ジャパンでもお馴染みの「左サイドFW」だ。リヨンではベルギー代表の21歳FWフォファナが主戦場としていたポジションだが、移籍期限終了間際の現地1日夜に英プレミア・サンダーランドに移籍。左サイドアタッカーの1番手が不在となった。そこで2023年8月からフランスリーグでプレーし、北中米W杯でオランダ相手にゴールを決めるなど、欧州移籍マーケットで「人気銘柄」となった中村に白羽の矢を立て、一気に引き抜いたのである。
中村が加入する前の試合(8月29日のル・アーブル戦)で左FWとして先発したのは、リヨンのユース部門から抜擢された20歳の新鋭フランス人FWブダーシュ。後半17分からフォファナが交代出場した。
前節オセール戦の左FWは、背番号10のチェコ代表MFシュルツ(25)、右サイドFWは22歳のガーナ人選手ヌアマが先発。後半22分、左右の攻撃的ポジションをこなせるブダーシュが交代出場した。
次節のパリFC戦では、26歳のベルギー代表FWオペンダが定位置の1トップに入り、両サイドアタッカーは左を中村が担当し、右にオセール戦で3点目を決めたヌアマが入る布陣が予想される。
「中村はSランス2季目の24~25年シーズンに11得点を挙げた。翌25~26年シーズンは2部に降格したチームで序盤は不出場が続いたが、それでも14得点を決めて実力派FW健在をアピールした。リヨンは即戦力として引き抜いたわけで、パリFC戦からゴールやアシストなどの結果が求められるでしょう」(サッカー関係者)
北中米W杯で知名度を大きくアップさせたのはドイツ・マインツ所属のMF佐野海舟(25)、英プレミアの強豪アストンビラに加入したGK鈴木彩艶(24)。そして実力とともにビジュアルの良さでW杯前に女性誌「アンアン」の表紙モデルを務めるなど女性人気ダントツの中村の3人だ。中でも中村には「大手化粧品会社、有名ファッションブランドから複数のCM契約のオファーが届いている」(前出の関係者)という。リヨンでゴールを量産してCM業界でも人気者になれるか──。
