車の中でリボルバー1丁と実弾を隠し持っていたとして、指定暴力団・住吉会傘下組織の男が逮捕されました。

 警察によりますと、指定暴力団住吉会傘下組織の組員・脇憲仁容疑者(52)は今年7月、自身の名義の車の中で、回転式の拳銃1丁と実弾3発を所持していた銃刀法違反の疑いがもたれています。

 脇容疑者は7月以降に、自身の車で覚せい剤およそ300グラムを所持していたなどとして逮捕されていて、逮捕後に警察が押収した脇容疑者の車から、拳銃と実弾が見つかったということです。

 調べに対して脇容疑者は「持っていた拳銃は私のものです」と容疑を認めていて、警察は入手した経緯などをくわしく調べる方針です。