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■バレーボール アジア選手権2026 男子予選ラウンド 日本ーオーストラリア(8日、福岡・北九州市)

【写真で見る】アジア選手権に挑む石川祐希ら14人

アジアNo.1を決める「アジア選手権2026」の予選ラウンド最終戦。優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる重要な大会となる。世界ランク6位の日本代表は同40位のオーストラリアとの対戦。開幕3連勝に挑むスターティングメンバーが発表された。

セッター:深津英臣(36)
アウトサイドヒッター:石川祐希(30)、髙橋藍(25)
オポジット:西田有志(26)
ミドルブロッカー:小野寺太志(30)、エバデダン ラリー(26)
リベロ:山本智大(31)

グループAの日本は現在、1位のオーストラリアと2勝で並び2位につけている。オーストラリアが2試合連続でストレート勝ちを収めているのに対し、日本はオマーン戦で1セットを落としたため、セット率の差で下回る状況。しかし、次戦の直接対決でオーストラリアを撃破すれば、逆転での首位が確定する。

予選ラウンド(グループA)
1)オーストラリア 2勝0敗 
2)日本      2勝0敗
3)オマーン    0勝2敗
4)バーレーン   0勝2敗