TeNYテレビ新潟

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新潟市にある動物ふれあいセンターにおよそ7か月ぶりにカピバラの姿が戻ってきました。

徳島県から遠路はるばるやってきた2匹のカピバラ。どんな子たちなのでしょうか。

飼育員が目隠しの布を取っていくと……その先にいました、「カピバラ」です。

【記者リポート】
「たまに鼻が動いたり耳がピクピクと動いたりしてとってもかわいいです」

8日、新潟市の動物ふれあいセンターにやってきた2匹のカピバラ。

ともに2歳のオスで徳島県から車で9時間の大移動……8日午前9時ごろに新潟に到着したといいます。

到着したばかりの2匹。見慣れない場所だからでしょうか。恐る恐るケージから出てくると……そのまま部屋の中を探検していきます。

さっそくプールにも入り新居の感触を確かめていました。

そのあとは移動の疲れも見せず元気に笹の葉を食べる様子も。

動物ふれあいセンターではことし1月に12歳のカピバラ「ゆうじろう」が死んで以降、カピバラがいない状態が続いていました。

およそ7か月ぶりに部屋に戻ってきたカピバラ。

2匹のふるさと・とくしま動物園にはおよそ70匹のカピバラがいて、なかでも仲良しな2匹が選ばれたといいます。

名前は9月16日から一般公募で決める予定です。

【動物ふれあいセンター飼育員 大橋 あかり さん】
「かわいい名前をつけていただいて、ぜひたくさん遊びに来て様子を見に来ていただけると嬉しいです」

2匹のカピバラは体調を見ながら9月20日ごろから一般公開される予定です。