板野友美

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 元AKB48の板野友美が、プライベートで宿泊した高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」の脱衣所で撮影をおこなったとして大炎上している。その余波は止まらないが、板野は過去にも同じ行為をしていたことがわかり、騒然となっている。

 今回の騒動の発端は、9月3日にYouTubeにアップした家族旅行動画だった。大浴場の脱衣所での撮影が波紋を広げたものの、板野は「特別な許可をいただいている」と主張。しかし、本誌「Smart FLASH」が「板野の脱衣所での撮影は事前に認められていたのか」、ザ・リッツ・カールトン日光に見解を尋ねたところ、

ホテル館内での撮影許可はしておりますが、脱衣所での撮影まで許容するものではございませんでした。基本的に、脱衣所内での撮影許可は下ろしておらず、ご遠慮いただくポスターも掲示しております」

 という回答だった。ホテル側は、脱衣所での撮影は許可しておらず、ポスターも掲出していたと主張し、板野の説明と食い違う事態になっている。Xでは《常識的に考えたら脱衣所で撮影しようと思わないよね》など、冷ややかな声があがっている。

 さらに、芸能ジャーナリストは、板野の行為が常習化していた可能性を指摘する。

「じつは板野さんは、2025年5月にも同じホテルに宿泊しているのです。当時の様子はYouTubeチャンネルで『【板野家】日光へ妹と娘と3人初旅行 ずっと行きたかった最高のホテルで癒されました【女子旅】』と題して公開されています。

 娘と板野さんの妹と3人でザ・リッツ・カールトン日光を訪問し、そのときにも今回同様、脱衣所で髪を乾かしたり、入念なスキンケアをしたりといった様子を撮影していました。脱衣所では自撮りショットも撮影されており、その写真はInstagramでも公開されています」

 当時から、マナー違反行為をしていた板野。今回も、何の疑いもなく撮影したことが予想されるが、その “常習性” に、Xではあきれる声が寄せられている。

「AKB48を卒業し、板野さんは実業家として成功を収めています。その努力が反映されているセレブな私生活には、あこがれのバリキャリママ像として、一定の支持層が存在します。

 しかし、あまりに“映え”を意識しすぎたのか、常識的なマナーより動画のインパクトを優先してしまったのかもしれません」(同前)

 板野の今後の言動には、さらに注目が集まることだろう。