「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました」

【画像】「エロかしこい」ファースト写真集が大ヒットした優木まおみ(46)

 8月24日、タレントの優木まおみ(46)がSNSで離婚を報告した。

「エロかしこい」のキャッチフレーズでブレイク

「優木は昨年8月、2人の子どもの教育のため、夫を残してマレーシアに移住。夫とは『結婚生活で喧嘩は3回』というほど仲が良く、移住後も定期的に帰国し家族で過ごしていると語っていたが、心の距離は広がっていたようだ」(芸能記者)


13年の結婚生活にピリオドを打った

 佐賀市の中華料理店の看板娘として育った優木は、アナウンサーに憧れ、東京学芸大学に進学。

「就職活動でアナウンサー採用試験を受け、フジの最終選考まで残ったが、結果は不合格。夢破れた優木を拾ったのが、生島ヒロシが会長を務めた芸能事務所だった」(スポーツ紙記者)

 タレント活動の傍ら、路上ライブを行う姿が編集者の目に留まり、グラビアデビュー。

「当時25歳で遅咲きだったが、倖田來未の『エロかっこいい』にあやかった『エロかしこい』のキャッチフレーズでブレイク。ファースト写真集が大ヒットした」(同前)

 頭の回転の速さを活かし、テレビ番組でMCを務めるなど多方面で活躍したが、

「『結婚したら男性ファンがいなくなる』と考え、30代を前にグラドルからファッションモデルへの転身を決意。撮られ方を一から勉強し、女性ファン獲得に成功した」(女性誌記者)

複数の会社の代表を務める事業家の顔も

 モデルとしての地位を築いた優木は、2013年に3歳年上の美容師の男性と交際1カ月でスピード婚。

「2人の女児を出産した後は、ピラティスに開眼し、独自のエクササイズ『MAOBICS(マオビクス)』を提唱。美ボディでトレーニングする姿をYouTubeなどに投稿した」(同前)

 複数の会社の代表を務める事業家の顔も持ち、自ら考案したコスメを販売。フランチャイズのうなぎ店経営にも挑戦した。

「若い頃から不動産投資を行うなど、財テクにも熱心。23年には都内の自宅を8億円で売り出し世間を驚かせたが、この頃から子どもの海外留学を見据えていたようだ」(芸能関係者)

 友人の勧めもあり、「直感で決めた」という移住先のマレーシアでは、早速新たなビジネスに乗り出した。

「マレーシア企業に日本人タレントやインフルエンサーを紹介し、日本でのビジネスをサポートする新会社を設立。英語を学び直し大学院受験を宣言したかと思えば、週7でプレーするほどハマっているピックルボールで日本代表を目指すと豪語。シンママになっても野望は絶えない」(同前)

 次はどんな、エロかしこい転身を見せるのか。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年9月10日号)