医療的ケア児の写真展開催 「ケアが必要な子どもたちが同じ地域にいることを知って」《新潟》
人工呼吸器や痰の吸引など24時間のケアが必要な医療的ケア児を広く知ってもらうための写真展が開かれました。
新潟市中央区のいくとぴあ食花で行われたのは「18トリソミー医療的ケア児写真展」です。
医療的なケアが必要なこどもの写真およそ300点が展示されました。準備から運営まで医療的ケア児の家族が行っていて3回目の開催です。
<山形から参加した人>
「娘が亡くなってとてもさびしい思いはしているんですけどこういった写真展でまた娘の写真にあえたりとか」「そういうのを楽しみに日常を生きるのが最近は習慣になっています」
<写真展を主催 桜井理沙さん>
「医療を必要としながら生活するこどもたちが同じ地域にいるんだっていうことを地域の方に知っていただきたくて開催しています」
この写真展は11月に長岡市でも開催されます。
