『VIVANT』“野崎”阿部寛&ドラム再会にネット感動→野崎餓死!?のピンチに悲痛の声も「心配で寝れない」「大丈夫だよね?」
【写真】嫌がらせを続ける“フードロスニキ”ことシン・ジュンユー(高崎俊吾)
野崎の前に現れたのは、死んだはずのかつての部下で、乃木(堺)と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。その直後、リュウによって野崎が日本に送っていたメッセージも解読されてしまう。
協力者を捕えるためリュウたちが部屋を出ると、野崎はドラムに「痩せたな」と声をかける。ドラムは野崎が裏切っていなかったことに安堵しつつも手話で“僕たち、殺されちゃうの?”と聞く。そして続けて“でも野崎さんと一緒に死ねるなら僕は平気だよ”と伝えるのだった。
その後、野崎がドラムの命を守るため、別室で監視するハン・リンシン(宮下今日子)と交渉する姿が描かれると、ネット上には「野崎さん&ドラムの絆に感動」「野崎さんとドラムの信頼関係に胸熱」「全視聴者大泣き」などの反響が続出。
そこから、施設内の牢屋に連行された野崎とドラム。野崎は空腹で動けないドラムに自ら食事を与え、自分の分の食料も差し出す。そんな中、ハンの部下シン・ジュンユー(高崎俊吾)が野崎にだけ食料を与えない“嫌がらせ”をし始める。食事が与えられない状況が数日に渡って続き、見るみるうちに衰弱していく野崎の姿が映し出されると「野崎さん心配で寝れない」「大分弱ってるけど、大丈夫だよね?乃木さんに助けてもらえるよね?無事でいて」といった投稿も集まっていた。
※高崎俊吾の「高」と「崎」は正しくは「はしごだか」と「たつさき」

