気象庁は8日午後4時28分頃、愛知県西部と岐阜県美濃地方に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表した。非常に激しい雨が同じ場所で降り続き、命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっているとしている。また、名古屋市愛知県小牧市、瀬戸市、春日井市、尾張旭市、犬山市、岐阜県多治見市、土岐市で午後4時10~30分に1時間に100~102ミリの雨が観測されたとして、気象庁は記録的短時間大雨の気象防災