2試合ぶりにベンチスタートとなった久保は出番なしに終わった。(C)Getty Images

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 現地時間9月7日に行われたラ・リーガの第4節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダがエルチェと敵地で対戦した。

 不調の久保が2試合ぶりに先発から外れたソシエダは11分、CKの流れから、オチエンが豪快なシュートを叩き込み、先制点を挙げる。日本代表MFに代わって右サイドに入ったケニア代表アタッカーがリーガ初ゴールを決めて、結果を残した。

 32分には、敵のビルドアップのミスを突き、オチエンのパスをエレーラがダイレクトシュート。追加点を挙げる。

 後半に入って60分には裏抜けしたスチッチがネットを揺らすも、オンフィールドレビューでDFマルティンにハンドがあったとして、ゴールが取り消される。そればかりか、58分に入ったばかりのマルティンがこのハンドで一発レッドとなり、64分に退場となる。
 
 すると67分、途中出場のルマールに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、1点差に追い上げられる。さらに74分、ニーニョにヘディングシュートを叩き込まれ、あっという間に追いつかれた。

 その後も防戦一方だったソシエダは90分、オチエンのパスを受けたスチッチが持ち込み、左足を一閃。なんと勝ち越しゴールを決める。

 このままソシエダが3-2で接戦を制した。

 なお、数的不利の影響もあり、久保は今シーズン初めて出番なしに。ライバルのオチエンが1ゴール・2アシストと躍動したため、厳しい状況となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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