不調の久保建英が今季初の出番なし…ライバルが1G2Aで苦しい立場に。ソシエダは退場者を出すも3-2で劇的勝利
不調の久保が2試合ぶりに先発から外れたソシエダは11分、CKの流れから、オチエンが豪快なシュートを叩き込み、先制点を挙げる。日本代表MFに代わって右サイドに入ったケニア代表アタッカーがリーガ初ゴールを決めて、結果を残した。
32分には、敵のビルドアップのミスを突き、オチエンのパスをエレーラがダイレクトシュート。追加点を挙げる。
すると67分、途中出場のルマールに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、1点差に追い上げられる。さらに74分、ニーニョにヘディングシュートを叩き込まれ、あっという間に追いつかれた。
その後も防戦一方だったソシエダは90分、オチエンのパスを受けたスチッチが持ち込み、左足を一閃。なんと勝ち越しゴールを決める。
このままソシエダが3-2で接戦を制した。
なお、数的不利の影響もあり、久保は今シーズン初めて出番なしに。ライバルのオチエンが1ゴール・2アシストと躍動したため、厳しい状況となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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