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 お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(48)が6日深夜に放送されたテレビ朝日「有吉クイズ」(深夜0・40)に出演。中学1年生の長女と6年間続けているという、ほほ笑ましい朝のルーティンを明かした。

 今回は人気企画の「有吉と行くメモドライブ!」。移動の車内で子育てや幼少期の父親との関わりの話題になると、秋山は「毎朝ひとつ口に入れてます、お菓子」と、学校へ行く長女にお菓子をあげていることを切り出した。

 このやりとりを「中1だけど、6年間続けてます」と明かした。始めたきっかけについては「コロナの時に、マスクしてるじゃないですか。その時にたまたま1回やった。持ってたグミをマスク下げて放り込んだ。そうしたら見たことない笑顔だった」と振り返った。

 その満面の笑みが忘れられず継続しているが、秋山はただ渡すのではなく「お菓子を持ってくるおじいさん」というキャラクターを演じて渡していると告白し、車内を笑いに包んだ。

 娘が中学校に入学する際、秋山が「もうやめるか?」と尋ねたところ、娘は「えっ、まだやる」と、継続を希望。秋山は「中学になったけど、おじいさんとして相手してくれる。一応」と、父の独特な「コント」に付き合ってくれる娘の優しさを明かしていた。