VIBROA

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VIBROAが、アストンマーティンとの日本国内の不動産開発における独占的パートナーシップを締結した。VIBROAは、空間、体験、サービス、資産価値を一つのデザインとして統合するという考えに基づき、建築、デザイン、ホスピタリティを横断する独自の開発プラットフォームを通じて、国内外のブランドやクリエイターと連携し、次世代のラグジュアリー開発を推進している日本の不動産デベロッパーである。この契約により、VIBROAは日本国内の不動産開発におけるアストンマーティンの唯一のパートナーとなる。

VIBROAの強みは、コンセプト策定やブランド戦略から、プロジェクトマネジメント、デザインディレクション、運営計画までを一貫して担う独自のアプローチだ。一方のアストンマーティン、は1913年の創業以来、卓越したデザインとクラフツマンシップを追求し、世代を超えて受け継がれる価値を創造してきた。本協業は、デザインを通じて人々の体験とライフスタイルを豊かにするという、VIBROAとアストンマーティンに共通する理念に基づいている。

両社のパートナーシップにより2025年6月に始動した「Nº 001 Minami Aoyama Designed by Aston Martin」については本サイトでも既報の通り。今後、VIBROAとアストンマーティンは、レジデンシャル、ホスピタリティ、ライフスタイル分野を中心に、日本国内で新たな不動産開発を共同で推進していく。

VIBROAは、各プロジェクトに関わる地域に「VIBROA Design Lab」を設置する構想も進めている。これは、建築、インテリアデザイン、アート、ランドスケープ、ホスピタリティなど、多様な分野の専門家やクリエイターが協働するためのプラットフォームです。プロジェクトごとに最適なチームを編成し、分野を超えて知見と感性をつなぐことで、単独の企業では実現できない価値を生み出す、新たな開発モデルの構築を目指していく。

また、それぞれの地域の文化、自然、歴史を深く理解し、その土地ならではの魅力を引き出すことも、VIBROAの重要な役割のひとつであり、両社は日本を代表するリゾート地を含む全国の主要地域で、複数のプロジェクトを進行中だ。協業の領域は住宅開発にとどまらず、地域、企業、ブランドとの共創を通じた新たな価値創造へと広がっている。そのひとつとして、両社は現在、京都・南禅寺エリアで新たなプロジェクトを進めており、2026年9月の着工が予定されている。