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「かしわめし」で知られる北九州市の弁当メーカー、東筑軒と北九州市立大学がコラボしたカフェが7日、オープンしました。

オープンに先立って、北九州市小倉北区片野新町のカフェ店舗で、東筑軒と北九州市立大学の包括的地域連携協定の締結式が行われました。

カフェは、東筑軒のグループ会社が所有するビルに設けられ、学生たちが運営します。

メニュー開発や店舗運営などを実践的に学びながら、地域の新たな交流の場を目指すということです。

東筑軒が学食に「かしわめし」を提供していることなどから今回の協定締結に至ったということです。

東筑軒の山内裕太社長は、「失敗がなければ大成功はないので、大胆な発想で臨んでほしい」と学生にエールを送っていました。