鷲尾伶菜、ファンミで不手際 運営謝罪 予定していた「ハイタッチ」行われず「心より深くお詫び」
歌手の鷲尾伶菜(32)が6日、Xを更新。「ファンミーティング大阪公演 一部お見送りに関するお詫び」を発表し、大阪公演1部のお見送りで、予定されていたハイタッチを実施しないまま終了したとして謝罪した。
運営は「本日開催いたしました『REINA WASHIO FANMEETING TOUR 2026』大阪公演1部におきまして、公演終了後のお見送りの際、運営スタッフの確認・案内の不備により、予定しておりましたハイタッチを実施しないままお見送りを行ってしまいました」と説明。
「プレミアムチケットおよびSSチケットをご購入いただき、ハイタッチを楽しみにご来場くださった皆様のご期待を裏切る結果となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
現在、「本件への対応方法について協議を進めております」といい、対象者には詳細が決まり次第、数週間以内をめどに、チケット申し込み時のメールアドレス宛に個別に連絡するとした。
運営は「本件を重く受け止め、運営体制および当日の進行確認をあらためて徹底し、今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります」と説明。「ご来場いただいた皆様に多大なるご迷惑と残念なお気持ちをおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます」とした。

