横山和生騎手

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 2026年札幌競馬が9月6日に終了し、開催17勝をあげた横山和生騎手が初の札幌リーディングジョッキーに輝き、「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞した。

 横山騎手は「僕を選んでくれたオーナーや調教師の皆さん、一緒になって戦ってくれたスタッフの皆さん、そして一緒に走ってくれた馬たちあってのこの成績」と周囲に感謝。調教から馬とコンタクトを取り、「1戦1戦を無駄にしないように1頭1頭と深く向き合って来た」と振り返り、初の札幌リーディング獲得を喜んだ。

「1頭1頭深く向き合ってきた」

 毎年訪れる札幌については「本当に大好きです」と話し、ファンとの距離の近さも魅力に挙げた。秋競馬に向けては「また皆様に楽しんでいただけるように頑張っていきます」と意気込みを語った。

 リーディング2位は15勝の小林美駒騎手、3位には14勝の横山武史騎手が入った。