岡本和真が4の0と沈黙 ブルージェイズ貯金生活1日で終了、連勝4でストップ
◆米大リーグ ロイヤルズ6-1ブルージェイズ(6日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)
ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)が6日(日本時間7日)、敵地・ロイヤルズ戦に「5番・三塁」でフル出場し、4打数無安打に終わった。チームも完敗し、連勝が4で止まって、貯金が0となった。
ブルージェイズは初回にパスクアンティノに11号3ランを浴びて先取点を献上。2回1死走者なしの岡本の1打席目はフルカウントから先発・ドブナックの高めのシンカーに手が出て空振り三振を喫した。3回にはペレスに19号2ランを浴びてリードを5点に広げられ、5回1死走者なしの2打席目も左飛に倒れた。
5点を追う7回無死一塁の3打席目は、三塁へゴロをはじき返すも打席で足を滑らせてバランスを崩して走り出せず、三ゴロ併殺打となった。5点を追う9回無死一塁の4打席目も三ゴロだった。
前日の5日(同6日)の敵地・ロイヤルズ戦では、メジャー自身初の1試合4安打。同点の7回に決勝の勝ち越し適時打を放つなど5打数4安打2打点の大暴れだった。それでも試合後には浮かれた様子はなく「毎日、毎日打つために準備していますし、また明日も変わらず準備していきたいと思います」と気を引き締めていた。
メジャー1年目のレギュラーシーズンも、この試合を含めてあと18試合を残すのみ。連勝は「4」で止まり、前日5日(同6日)には約5か月ぶりの貯金生活となったが、再び勝率5割となった。
