「“黒”が付くのに」黒夢・清春 黒フェスに呼ばれなかった ユニット史上最大規模アリーナツアー打ち上げ
ロックユニット「黒夢」が6日、東京・有明の東京ガーデンシアターで、ユニット史上最大規模のアリーナツアーを打ち上げた。
昨年2月、10年ぶりに活動を再開。この日は20曲を披露した。約30年前のヒット曲「少年」を歌う場面で、ボーカルの清春(57)が歌詞の怒りを体現するように、アコースティックギターをかき鳴らすと7000人が熱狂した。
ロックにキメた一方、「今日は黒の日」と始めたMCでは「松崎しげるさんのフェスには呼んでもらえなかった」と嘆き。「ももクロとかは呼ばれた。俺たちも“黒”が付くのに」とぼやいていた。
