DeNAに連敗し、整列に向かう藤川監督(撮影・西田忠信)

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 「阪神1-4DeNA」(6日、甲子園球場)

 阪神がDeNAに連敗して3カードぶりの負け越しを喫した。2位の巨人が勝ったため優勝へのマジックは18のまま。ゲーム差は2・5に縮まった。先発・大竹は二回1死満塁から相手先発の竹田に押し出し四球を与えるなど2回0/3を6安打3失点KO。打線は四回に佐藤輝が右翼席へ35号ソロを放ったが、以降はつながらなかった。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -先発の大竹は慎重になりすぎたか。

 「攻略されましたね。相手が上回りました」

 -2番手で神宮は試合の流れを止める意味でいい投球をした。

 「そうですね。十分、ゲームを立て直すところでやってくれました」

 -セベリーノは先頭打者の四球が響いたか。

 「あの辺りは外国人選手ですから…ね。学びに変えてまた行くというところでは、劣勢の展開だからこそまだ現状で出せる投手。勝っている場面では、さらにその精度が高い必要がありますからね。次につなげてもらうということですね」