綾瀬はるか 福山雅治から一度だけほめられたこと明かすも…スタジオでは「演技じゃなかった」
女優の綾瀬はるか(41)が、6日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・10)にVTR出演し、10年前から親交のある俳優で歌手の福山雅治(57)から、一度だけほめられたことを明かした。
綾瀬と福山は、ドラマや映画での共演はないが、10年前に「共通の知り合いを介して知り合った」という。初対面の時にはB'zの稲葉浩志らもいた食事会だったが、綾瀬は稲葉のモノマネをしてしまい、福山から「怒られました。よくできるなって言われました」と、いきなり大失敗をしてしまったと明かした。
だが福山からは、綾瀬が2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演していた時に一度だけほめられたことがあるという。綾瀬は池部スヤ役で出演していたが「自転車と電車が並走して走るってシーンがあって、福山さんがご覧になってくださっていて、私、綾ちんってあだ名で呼ばれているんですけど、その時に“綾ちんはさ、強いんだよね、下半身が”って言われました」と語った。
スタジオでは笑いとともに「演技じゃなかった」などの声が上がったが、福山は「そうですね。(自転車こぐのが)凄い速いなと思った。フィジカルの強さっていうのは、綾瀬さんの俳優としての魅力だなと前から思っていたので。ただ激走しているだけじゃなく、ちゃんとお芝居をしながら激走するっていうのは、さすがトップ女優ですよね」と感心していた。

