スポニチ

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 びわこボートのルーキリーシリーズ第16戦は7日、予選最終日の7日を迎える。竹下大樹(27=福岡)は前半7Rの4号艇で1着ならここを勝てば自力での得点率トップ通過が可能だ。

 むろん12Rは1号艇・竹下のイン逃げが本命。中枠2人が強パワーなのは承知の上。だからこそ捲られまいとスタートは奮起するはず。先に回れば大丈夫。

 レース足軽快に笹木香吾がバックで詰め寄る。長谷川晴哉は調整が合えばいい足になる。初手から差して勝負。村松栄太は良機通りパワフルそのもの。要警戒だ。

 <1>竹下大樹 前に進んでいます。(広瀬)凜とはやっていないけど、(村松)栄太とは足合わせしてターン回りは僕の方が良かった。

 <2>長谷川晴哉 3日目はトルク感がなく、ずっとキャビっていた。3連勝したし、調整が合えば足は十分。しっかり合わせます。

 <3>村松栄太 ターン重視で行き足、ターン回り、出足がトップ級です。求めているところはきちんときている。

 <4>笹木香吾 特にいいのはレース足。少し放っても下がることはないし伸びも悪くない。

 <5>宮崎心之介 直線は変わらないけど、ターン回りが合っていない。バイオの調整が分かってない。

 <6>山崎祥 伸びで上はいますけど、ターン回りは最初からいい状態です。そこはキープできていますね。