◆米大リーグ アストロズ-ダイヤモンドバックス(6日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 アストロズのヨルダン・アルバレス外野手(29)が6日(日本時間7日)、本拠地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。初回1死走者なしの1打席目に、右翼ポール際へ38号ソロを放って、3冠王へ前進した。

 アルバレスが本塁打を放つのは、8月29日(同30日)の敵地・メッツ戦以来8試合ぶり。前日5日(同6日)にはカミネロ(レイズ)が38号を放って、ア・リーグ本塁打トップの座を譲っていたが、すぐに追いついた。この時点で打点も「95」となって、アロンソ(オリオールズ)の「94」を上回って単独トップに浮上。打率も3割1分7厘で単独トップをキープしている。

 アルバレスは、12年のミゲル・カブレラ(タイガース)以来となる3冠王へ向けて3部門で好成績をマークしている。