2ゴールを挙げたヤマル(右)。(C)Getty Images

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 現地9月6日に開催されたラ・リーガの第4節で、昨季王者のバルセロナが、今夏にFC東京から佐藤龍之介が加入したバレンシアと敵地で対戦した。

 開幕から3試合は先発だった佐藤が初めてベンチスタートとなったバレンシアに対し、バルサは6分、幸先よく先制する。フェルミン・ロペスの浮き球のパスを受けたヤマルがワンタッチシュートでネットを揺らす。

 さらに22分、ペナルティエリア内でゴードンからパスを受けたフェルミンが左足を一閃。強烈なシュートを突き刺し、追加点を挙げる。

 2点をリードしたなか、32分にピンチ。左サイドから抜け出したダンジュマにシュートを浴びるも、GKジョアン・ガルシアのセーブで阻む。

 37分にもヤマルに決定機が訪れるが、左足のシュートはゴール右に外れる。39分には、フェルミンが個人技で突破してシュート。これはポストに直撃する。
 
 2-0で折り返した後半、50分にアウェーチームが立ち上がりに追加点を奪取。ヤマル→フェルミンと繋ぎ、最後はラフィーニャが流し込んだ。

 迎えた63分、佐藤がようやく投入され、左サイドハーフに入る。72分には2ライン間でボールを受け、スルーパスを繰り出すも、惜しくも通らない。

 バルサは79分、ダニ・オルモとのワンツーからペドリがシュート。4点目を奪うと、84分にもダニ・オルモのパスを受けたラフィーニャがネットを揺らし、早くも今季3度目のマニータ(5得点)を達成する。

 強すぎるバルサはこのまま5-0で圧勝し、開幕4連勝。一方のバレンシアは1分け3敗となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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