2試合連続で死球を受けたDeNA・牧は検査のために病院へ 試合後に相川監督「病院へ行っています」
◇セ・リーグ 阪神1-4DeNA(2026年9月6日 甲子園)
DeNA・相川監督は阪神戦の試合後、2試合連続で死球を受けた牧秀悟内野手(28)が兵庫県西宮市内の病院で患部の検査を受けたことを明かした。
「病院に行っています。(箇所は)見ての通りです」
3-0の5回、横手投げ右腕・神宮の内角高めへの145キロ直球が右手首付近の前腕部を直撃した。怒りの表情を浮かべながら一度は一塁へと向かおうとしたが、トレーナーに付き添われてベンチ裏で治療を受けた。プレーを続行したが、その裏の守備から途中交代。林が二塁の守備に就いた。
牧は前日の初回にも右脇腹付近に死球を受けていた。
