有吉弘行「おしゃクソ事変」を振り返る 当時は多すぎた吉本芸人「そこで黙っていると…」
お笑いタレント・有吉弘行(52)が6日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。番組に吉本芸人が多数出演していた時代を振り返る場面があった。
8月27日に放送されたテレビ朝日「アメトーーク!」では「東京吉本芸人の実情~我々は30年間間違え続けていたのか~」と題した企画を放送。そこでは、当時の東京吉本の“トップ”とされた「品川庄司」の品川祐を、有吉が「おしゃべりクソ野郎」と斬ったシーン(07年放送)が注目を集めていた。
この回を見たという有吉は「当時のことを言うと、とにかく吉本芸人の番組だらけで。芸人50人が集まる企画とかだと、48人が吉本だったりして。俺と山崎(ザキヤマ)と(カンニング)竹山さんだけだったり。そこで黙っていると、3時間だろうと5時間だろうと吉本でパス回しが始まるんですよ」と振り返る。
「なんなら“邪魔になって悪い”と思ってたけど、やらなきゃいけないからやったというね。そのままだと5時間でもほったらかしにされるから、仕方ないけど乱暴なことをしたっていうわけなんですよ」と説明していた。
