オリックス今季14度目零敗 先発の曽谷龍平「勝負どころで甘くなった」 打線も7回まで無安打
◇パ・リーグ オリックス0-3ロッテ(2026年9月6日 京セラドーム大阪)
オリックスが今季14度目の零敗を喫した。
先発左腕の曽谷龍平が5回3失点と粘れなかった。2回2死からロッテの7番・井上に左翼席へソロを被弾。先制点を献上すると、4回は寺地、佐藤、藤原の3連打でさらに1点を失った。
5回1死二塁では西川のバットをへし折ったが、左前へ適時打を運ばれた。
曽谷は5回3失点で降板。リズムに乗れなかった。「良いボールを投げられていた場面もあったと思いますが、勝負どころで甘くなってしまったところを反省しなければいけません。しっかり抑えきれなかったことが悔しいですし、5回で降板してしまったことも心残りです」と振り返った。
打線は7回を終えてルケーシーの前に無安打。嫌な空気が漂った8回、先頭の麦谷が二塁内野安打で出塁したが、得点には結びつかなかった。
