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 「DOMOTO」の堂本剛(47)が6日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。過去の悩みについて語った。

 視聴者から、相手の顔色をうかがいすぎて疲れてしまうと悩みを寄せられる一幕が。「自分が我慢すれば平和になるとか、その逆もあって自分が悪者になれば滞ってるやつが進むとか。しんどいけど…でも1回その役割やったらその現場では自分がその役割やらないと進まなくなるんだよな…」と話し始めた。

 「僕はここのところ2、3年でその考え方やめて」と前置き。「例えば3Pシューターがいたとして、3Pを打たなくなったらちょっと(チームが)乱れるんだけど、違う点数の取り方を周りが考えようとしてくれたり」と自身の変化についても言及。「僕も打つけど他の2人ぐらいも打ってもらって良いですか?みたいに役割をちょっとやめるだけで現実は変わるなと思った。ずいぶん自分が楽になってこん身の3P打てるようになった」と明かした。

 そして「毎回はしんどい、自分がいなくなっちゃうというか、人の意見に寄り添いすぎた結果自分がどんどん疲れていっちゃうから。3回中1回それをやらないとか」と提案し「ライブとかも自分の限界が分かってるから、だから60くらいからやってる。見に来てくれた人がその60を100だと感じてくださっていたら、80は100、100は140くらいになるから。そこで爆発的な感動を与えることができる」と熱弁。「そういうエンタメとしての楽しみ方、アウトプットの仕方してる。人に優しくすること、合わせすぎることも60パーセントくらいでいいやと思うのが良いんじゃない」とアドバイスを送った。