4連敗を喫した札幌。川井監督はチームをどう立て直すか。写真:永島裕基

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 北海道コンサドーレ札幌は9月6日、J2第5節で栃木シティと札幌厚別公園競技場で対戦。1-4で敗れた。

 開幕の徳島ヴォルティス戦は2-0で勝利し、白星スタートを切った札幌だが、その後は黒星が並び、栃木C戦の敗北で4連敗を喫した。

 試合後のフラッシュインタビューで、川井健太監督は「このような戦いをして、申し訳ないと思います」と唇を噛む。

 スタジアムにはブーイングが鳴り響いた。指揮官は「ファン・サポーターのこの声は当たり前」と受け止める。「それに値するような試合だった」。

 勝敗を分けたポイントを問われれば「すべてだと思います。すべての面で上回られた。もうそれだけです」と応じる。
 
 4失点は3節・RB大宮アルディージャ戦以来、今季二度目だ。

「やはり勝たなければいけないと思います。そのために得点を取らなければいけない。ただ、4失点をしているようでは、勝てる試合はないと思いますので、しっかりと改善したい」

 まずは守備の再整備が必要だろう。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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