「彼がチームの勝利に貢献してくれると確信している」 急遽スタメン出場となったエンソ・フェルナンデスのシティデビューにマレスカ監督は満足
マンチェスター・シティはプレミアリーグ第3節でコヴェントリー・シティと対戦。苦戦を強いられたが、26分のアーリング・ハーランドのゴールを守り切り、1-0の勝利を飾った。
そんなこの試合で新加入のイリマン・エンディアイエがスタメンに抜擢。またアップ中にニコ・オライリーが負傷したため、ベンチ入りしていたエンソ・フェルナンデスも急遽スタメン出場となり、2人の新加入選手がデビューを飾った。
「以前一緒に過ごしたことのある選手と仕事をする方が、はるかにやりやすい。こちらが何を求めているのかを、彼らは正確に理解しているからだ。我々はお互いのことをよく理解している。彼がどれほど優れた選手なのかも分かっているし、彼がチームの勝利に貢献してくれると確信している」
「エンソがベンチスタートだった理由は、単純にチームに合流したのが2日前だったからだ。ここ2、3週間、エンソがどれほどフラストレーションを感じていたかは分かっている。だから当初は、少し出場時間を与えるつもりだった。ただ、最終的にはスタートからプレイすることになったし、かなり良かった。彼のパフォーマンスには満足している」(英『Manchester Evening News』より)
エンソはこの試合76分までプレイし、チームの勝利に貢献。ハーランドのゴールは同選手のポケットへのスルーパスにセメンヨが抜け出したところから始まっており、デビュー戦ながら確かな存在感を見せたと言えるだろう。
またオライリーの状況についてマレスカは「ニコは背中に違和感を感じたようで、深刻なものではないようだが、プレイすることはできなかった」と話している。

