ますおか岡田 病状知らずサンド伊達にお気楽メールも、神返信に感謝「ゆっくり休んでまた日本一の漫才を」
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が6日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。脳梗塞で入院し、当面の間、休養を発表したお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(52)とのやりとりを明かした。
この日のゲスト・お見送り芸人しんいちは、事務所の先輩である伊達と連絡を取っていると話し、「上沼さんと高田さんの番組にお世話になりますって伝えたら、メールが来ました」と報告した。
「“ご心配おかけしてます”と。ろれつがまだちょっと回らないけど体は元気で、今ボケたりふざけたりしてます、と。食事の献立もすぐに入手してあと何時間…ってテンションは高い、って」と代弁。上沼恵美子は「まあそんな人ですやんね、人を喜ばせたり。明るいわ」と評した。
続いて岡田が伊達とメールを交わした話を切りだした。第一報が体調不良だったため、伊達に「前日に楽天対オリックスの試合があって、伊達ちゃんがファンの楽天が逆転負けした。僕はオリックスファンで。“なんや、逆転負けで体調不良になったんやろ”“ゆっくり休んでや、できたら仕事1個、CM1個ちょうだい”って送ったんですよ」と、のんきな内容を送ってしまったという。
「ほな向こうから“脳梗塞になりました”って…ちょちょちょちょ!えええええ…って思って」とうろたえたことを告白。「ものすごい不謹慎!」と上沼にしかられた。
岡田も気まずい思いの中、伊達からは「“笑いが薬になるし、ラジオのいいネタになるので岡田さんありがとう”って返ってきた」と、神返信に感謝。「(なすなかにしの)那須や爆笑(問題の)田中さんも復活してますんで、ゆっくり休んでまた日本一の漫才を見せてほしいわ」とエールを送っていた。

