『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場したティナ キツネ

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『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場したティナ キツネ

ついた異名は"令和のアグネス・ラム"。エキゾチック感と純朴な笑顔が印象的で国内外問わずファンが激増中。オーストラリア生まれ、日本×豪州のミックス美女のティナ キツネを9月7日(月)発売『週刊プレイボーイ38号』で初撮り下ろし。

【写真】ティナ キツネの初撮り下ろしグラビア

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【周りの人が元気じゃないと落ち着かない】

--日本とオーストラリアのミックスで、配信者として活動中。〝令和のアグネス・ラム〟ことティナさんが日本で仕事を始めた理由は?

ティナ 『Apex Legends』っていうゲームの大会で北海道に行ったとき、初めて雪を見たの。そこでひらめいて雪の中でビキニで撮影してみたの。すごくワクワクしてたから、寒さもあんまり感じなかった。

それが本当に楽しくて、「もっと日本で仕事したいな」って思ったの。日本は桜もキレイだし、みんながキッチリしているところも好き。

--グラビアに挑戦した理由は?

ティナ 楽しそうだったから。私はいつもソーシャルメディアに写真をアップしてるから、それが雑誌の中に入ったら面白そうかなって思って。それに、敬語もあんまり使わなくてよさそうだったから(笑)。敬語はまだ勉強中だから、リラックスしてできそうな仕事をやりたかったの。

--撮影はいかがでしたか?

ティナ カメラマンさんが面白かった。撮影中に「カワイイ! 16歳みたい」って言われて、すごくビックリしたの。オーストラリアでは、大人に「子供みたい」って言うのは、あんまり褒め言葉じゃないのね(笑)。だから「16歳? 私、胸ぺちゃんこなの?」って思っちゃった(笑)。

でも、どの写真を見てもすごいパッションが込められていて、すごくうれしかった。大きい石を持ち上げて撮った写真があるんだけど、一番私のキャラクターが出ていて、特にお気に入りかな。

--周りからは、どんなキャラクターだと言われますか?

ティナ みんなからは「とってもスマイリー」って言われるよ。いつも何を見ても、ずっと笑ってるみたい。

14歳から18歳くらいの女のコって、家族に怒りやすくなることあるでしょ? でも、その時期も私と家族には、そういうプロブレムがなかったの。イライラすることはあるけど、怒ることも泣くことも、あんまりないかな。

--ずっと家族と仲良しだったんですね。

ティナ そうなの。みんなでキャンプに行くこともよくあったし、毎週日曜日はお父さんがバーベキューしてくれた。私は生まれも育ちもオーストラリアだから、そういう家族のtradition(しきたり)がある家は多いと思う。

--夢はなんですか?

ティナ 夢は、幸せに生きること。だから、幸せじゃないことをしてたら、すぐやめることが多い。今それができているのは、お母さんとお父さんが「仕事で幸せじゃなくなって、やめたくなったら、いつでも帰ってきていいよ」って言ってくれてるから。安全ネットがあるから、大きな山でもどんどん登れるの。本当に家族には感謝してるの。

--今、ハマっていることは?

ティナ ちょっと前は車のドリフティングをやってた。最近はスノーボードかな。2週間前まではニュージーランドで滑っていて、次は北海道に行く予定なの。夢中になったら、飽きるまでずっとやるの。明日は釣りに行って、次の日はスカイダイビングに行くよ~。

--すごくアクティブですね!

ティナ じゃないと人生が逃げちゃうからね。オーストラリア人はけっこう、あちこちに目がいって、いろんな可能性を考えてると思う。最初はちょっとバカバカしいって思うようなことも、取りあえずいろいろやってみるの。私もそう。やっぱり人生は一回だからね。理由とかなくても、やりたいことは全部やりたい。

--最後に、週プレの読者にメッセージをお願いします!

ティナ この機会をいただけたことに、心から感謝しています。そして、私の日々を追いかけていただく中で、皆さんの人生にも少しでも喜びやワクワクをお届けできたらうれしいです。

--今回の取材で、すごく元気をもらえました!

ティナ うれしい。周りが元気じゃなかったら落ち着かないよね~。

スタイリング/鈴木麻由 メイク/YOSHi.T プロデュース/イワタ

●ティナ キツネ 
2002年7月15日生まれ オーストラリア出身 
〇モデル、インフルエンサー、ゲーム配信者など幅広いジャンルで活動中。Instagramのフォロワーは93万人超。キャッチコピーは"令和のアグネス・ラム"。
公式Instagram【@tinaxkitsune】 


ティナ キツネデジタル写真集『オセアニアの純情』 撮影/アンディ・チャオ 価格/1320円(税込)

撮影/アンディ・チャオ