<義両親の宿泊、拒否します!>「宿泊してほしくない」夫に伝えたのに…数ヶ月後!?【まんが】

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私はセイラ。ユイナのお食い初めの日、遠方から来た私の両親は「私が休めるように」と早々に帰宅しました。対照的に、義両親は当然のように宿泊を決め込み、家を散らかして私を顎で使うことすらあります。「休めてるだろ」と笑うカズマに、私の両親の配慮と義実家の無神経さを訴えましたが、返ってきたのは「悪気はない」という冷酷な言葉でした。一番近くで私を支えるべき夫が、私の体を一番に踏みにじっている。その事実に、私の心は完全に壊れました。



食い初めが終わった夜、私は決意。「義両親の宿泊を拒否します!」カズマに宣言しました。

このままでは、私は「義家族」という名の怪物に食いつぶされてしまう。カズマには何を言っても無駄。「悪気がない」という言葉で、すべての責任を放棄するのですから。



カズマはブツブツ言いながら、「わかったよ、機嫌直せよ」とその場しのぎの返事をしただけでした。カズマはわかっていないのでしょう。私が本気でカズマたちとの関係を断ち切る準備を始めたことに。

数ヶ月後、残念ながらその日はやってきました。カズマは、電話で勝手に義両親の宿泊を決めてしまったのです。



「悪気がない」と私の訴えを無視し、勝手に義両親の宿泊を決めたカズマ。

私は言葉で説得するのをやめ、沈黙の反撃を決意しました。

当日、当然のように現れた義両親に対し、私はソファから一歩も動かずに「おもてなしストライキ」を決行。

お茶もビールもカズマに丸投げし、散らかった荷物も一切無視しました。

カズマはオロオロしています。

私が当たり前のようにこなしてきた「接待」という名の重労働、今度はカズマ自身に味わわせてやるつもりです。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙