【レポート】リアムとノエルがふたり揃って登場!オアシスのライブ・ドキュメンタリー映画のワールドプレミアが開催

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オアシスの再結成ツアー『Oasis Live’25』を追ったライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のワールドプレミアのため、『第83回ヴェネチア国際映画祭』にオアシスのリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー兄弟が登場した。本作は日本国内では、9月11日より2週間限定で劇場公開される。

■兄弟の絆を深めた尊いふたりの姿に、会場中が熱狂!

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のワールドプレミアは、ヴェネチア・リド島に位置する歴史あるパラッツォ・デル・チネマ内のサラ・グランデにて開催。集まった1000人を超えるゲストから、熱狂的な反響を呼んだ。

上映に先駆けて行われたフォトコールおよびレッドカーペットには、オアシスのメインボーカルであるリアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガー兄弟が登場。さらに、本作の企画を手がけたクリエイター兼脚本家のスティーブン・ナイト、監督のディラン・サザンとウィル・ラブレースも参加し、歴史的な瞬間を華やかに彩った。会場では、リアムとノエルがファンたちのサインに応じたり、カメラの前でリアムがノエルの手を取り周囲の歓声にふたりで手を掲げて応えるファンサービスも。また時折、リアムがノエルに何かを話しかけるとノエルが笑顔を見せる姿も見られ、16年間の沈黙を破り、兄弟の絆を深めた尊いふたりの姿に会場中が熱狂した。

その後「オアシス!オアシス!」と観客から大きな歓声が沸き起こるシアター内で、世界で初めて『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の本編がお披露目。上映終了後には約8分間にわたるスタンディングオベーションが起こり、リアムとノエルは立ち上がって手を挙げて観客の熱狂に応えた。ワールドプレミアで作品を観た海外の映画評論家たちからは、「兄弟が関係を修復し、2025年に世界中のファンを喜ばせるまでの道のりを鮮やかに捉えた見事なドキュメンタリー」「愛され続けるバンドの華々しくも奇跡的な復活を、豊かな感情と哀愁をもって讃える作品」「大音量で、希望に満ちており、驚くほどエモーショナルな傑作」と絶賛の声が続出。本作で初めて明かされる、奇跡の復活までのふたりのドラマについても、「分断の時代において、決定的な決裂を起こした2人が過去を水に流して前を向く姿は、ファン以外にとっても“許しと希望”を感じさせる心地よい物語」「驚いたことに、その後は映画が終わるまでほとんど泣きっぱなしだった。懐かしさに胸が締めつけられるような、ほろ苦くて目頭が熱くなる涙だった」と感動の声が広がり、今週末の劇場公開へ向け大きな盛り上がりを見せている。

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー『Oasis Live ‘25』に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができる。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアムとノエルの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている。

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■映画情報

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
9月11日(金)より2週間限定公開
企画:スティーブン・ナイト
監督:ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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