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 ◇ナ・リーグ カブス 6-5 マーリンズ(2026年9月5日 マイアミ)

 カブスの鈴木誠也外野手(32)が5日(日本時間6日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・右翼」で出場し、3打数1安打2四球1三振だった。カブスは6-5で勝ち、3連勝とした。

 鈴木は初回の第1打席でマーリンズ先発右腕グストの内角シンカーを左前へはじき返し、3安打を放った8月31日(同9月1日)ブルワーズ戦以来5試合ぶり、9月になってから初安打を記録。3回の第2打席は四球で出塁すると、5番・ハップの右前適時打で二塁から生還した。4回の第3打席は空振り三振で、6回の第4打席は四球。8回の第5打席は三ゴロに倒れた。

 8月の鈴木は月間打率.303、6本塁打、20打点と好調。9月に入ってから4試合ノーヒットが続いていたが、ようやくトンネルを抜け出した。

 カブスは3回に8番コンフォートの先制14号ソロなどで3点を先行。その後も小刻みに得点を重ね、マーリンズに2本塁打などで反撃されながらも5投手の継投で逃げ切った。9回のマーリンズ最後の打者ロペスは右飛で、鈴木がウイニングボールをつかんだ。