【京成杯AH・レースメモ】10番人気ピコローズをエスコートした三浦皇成騎手、同レース11度目の騎乗で初制覇
◆第71回京成杯オータムハンデキャップ・G3(9月5日、中山・芝1600メートル、良)
サマーマイルシリーズ最終、第4戦の京成杯オータムHが5日、中山競馬場の芝1600メートルで16頭によって争われ、ハンデ最軽量53キロのピコローズ(三浦)が勝利。単勝10番人気の低評価を覆し、重賞初挑戦でいきなりタイトルを獲得した。
◆三浦皇成騎手 11度目の騎乗で初勝利。重賞は25年スプリンターズS(ウインカーネリアン)以来、通算24勝目。13年から14年連続の重賞勝利となった。
◆伊藤大士調教師 延べ2頭目の出走で初勝利。重賞は25年CBC賞(インビンシブルパパ)以来、通算4勝目。
◆サトノダイヤモンド産駒 初出走で初勝利。重賞は新潟ジャンプS(ローディアマント)以来、今年3勝目で通算8勝目。
(記録はすべてJRA)
