デビュー2戦目でクリーンシートを達成した鈴木。(C)Getty Images

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 現地9月5日に開催されたプレミアリーグの第3節で、鈴木彩艶が所属するアストン・ビラが、守田英正を擁する昇格組のハルと対戦。スコアレスドローに終わった。

 守田英正が負傷で欠場したなか、前節のアーセナル戦(0-1)でプレミアデビューを飾った鈴木は2戦連続のスタメン出場。好セーブを披露をして完封すれば、得意の高精度キックで何度も攻撃の起点となり、攻守に躍動した。

 地元メディア『Birmingham Live』によれば、日本代表GKのパフォーマンスをウナイ・エメリ監督が絶賛した。

「非常に良かった。先週、彼は初出場を果たし、素晴らしいプレーを見せてくれた。1失点はしたが、彼のプレーはとても良かった。今日、彼は無失点で試合を終え、さらに一歩前進した。ボールポゼッションで圧倒的な存在感を示し、攻撃の組み立てに貢献し、我々が辛抱強くプレーできるように助けてくれた」
 
 スペイン人指揮官は、「時にはストライカーやウインガーに良いロングボールを供給してくれた。また、守備面で必要な場面では、クロスやセットプレーで決定的な役割を果たしてくれた」と賛辞を続けた。

 すでに名将の信頼を勝ち取っているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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