明石家さんま 新幹線で名古屋に着くとシェードを開ける理由明かす 若手時代も苦い思い出
お笑いタレント明石家さんま(71)が、5日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。新幹線で名古屋に着くと、シェードを開ける理由を明かした。
村上ショージが新幹線ではなかなか寝られないという話をすると、アイドルグループ「カントリー・ガールズ」の元メンバーで、タレント・歌手の小関舞、元モーニング娘。の森戸知沙希は「私たちはすぐにカーテン閉めちゃうんで」と語った。
村上が「さんまさん、必ず駅ごとに開けるからね。誰か知っているやつがホームに去っていくかなと思って…」と言うと、さんまは「昔、先輩に怒られたからや。名古屋から乗って来られた大先輩の役者さんに」と答えた。
さんまは、「俺は閉めたままで。俺の横を通らはった。俺、あいさつしなかったんです。そうしたら、役者の仲間では、明石家さんまというのは生意気だってことで、あいさつもしやがらねえって広まってしまったんです。俺は会うたことも記憶にないし、俺のことなんか知らないと思って…」と語った。
さらに「あいさつって難しいやん 街角で」と言い、村上も「逆にしていいのか…そういう時もありますよ。大物過ぎて」と答えると、「そうそう。俺なんか知らんし、今あいさつしたら迷惑やろな、と思うことあるやろ。そういうのもあったりしながら…。俺が売れかけの頃やねんけど」と振り返った。
「それから、スキがあればあいさつしよう思って。名古屋って、御園座っていう舞台があるから、あそこでよう乗って来はるんですよ。だから名古屋に着いたらシャッター開けるの」ようになったと説明していた。

