鎌田大地、プレミア初ゴールは幻も大車輪の働きで決勝アシスト!! C・パレスが3発逆転で今季初勝利
[9.5 プレミアリーグ第3節 フルハム 2-3 クリスタル・パレス]
プレミアリーグは5日、第3節を各地で行い、MF鎌田大地とDF冨安健洋所属のクリスタル・パレスがフルハムに3-2で勝利した。鎌田は前半にプレミアリーグ初ゴールがオフサイドで取り消される不運があったものの、大車輪の働きで攻撃を牽引。後半33分に決勝点をアシストし、今季初白星に導いた。
ともに開幕2連敗同士で迎えたロンドンダービー。クリスタル・パレスは新加入のMFクインテン・ティンバーがボランチに入ったため、鎌田が右シャドーに移り、前節途中交代の冨安はベンチスタートとなった。
試合は前半12分、フルハムが先制した。新加入のMFシェイ・チャールズが鋭いボール奪取を見せ、右サイドを持ち運ぶと、パスを受けたMFオスカー・ボブが縦突破から折り返しのパス。これを受けたMFジョシュ・キングがドリブルから左足で狙い、相手に当たったボールがゴールマウスに転がり込んだ。19歳のキングは早くも今季2ゴール目となった。
対するクリスタル・パレスも前半15分、カウンターからFWエディ・エンケティアが左サイドを抜け出すと、相手を深く押し込んだままFWジェレミ・ピノが左足アウトサイドのクロスボールを配球。これに反応した鎌田が右足アウトで押し込んだ。だが、これは惜しくもオフサイド。鎌田のプレミア初ゴールは幻に終わった。
その後は再びフルハムが優勢に転じ、両サイドを使って波状攻撃を展開。キングやボブが良い形を作り、DFティモシー・カスターニュが決定機を迎えたが、クリスタル・パレスの守備陣も身体を張って守る。対するクリスタル・パレスも前半34分、鎌田が左のニアゾーンに走り込み、折り返しのラストパスを送り込んだが、相手CBにギリギリでクリアされた。
それでもクリスタル・パレスは前半36分、鎌田がフリックした浮き球をエンケティアが左サイドに送ると、そこでMFタイリック・ミッチェルが攻撃参加。ペナルティエリア左まで攻め上がると、角度のないところから左足で突き刺し、同点に追いついた。ミッチェルは昨年9月のウエスト・ハム戦以来、1年ぶりの得点だった。
ところがフルハムは前半43分、左サイドに開いたキングが足下で受けるふりをして背後に抜け出すと、深い位置までえぐって折り返しのパス。FWゴンサロ・ガルシアのシュートはGKディーン・ヘンダーソンに阻まれたが、跳ね返りをMFセサル・パラシオスが押し込み、再び勝ち越した。今季R・マドリーから加入した21歳のC・パラシオスはこれがプレミア初ゴールとなった。
そのまま迎えた後半もフルハムが優勢だったが、鎌田を起点にクリスタル・パレスが試合を動かした。後半9分、鎌田のサイドチェンジからミッチェルが左サイドを攻め上がると、クロスボールはG・ガルシアにクリアされたが、これがミッチェルに当たってゴールイン。ミッチェルの1試合2ゴールで同点に追いついた。
さらにクリスタル・パレスは後半33分、ピノのスルーパスにMFアナン・カライリが抜け出すと、ドリブル突破は相手に阻まれたが、そこに鎌田がアプローチ。こぼれ球を誘うと、攻撃参加していた途中出場のDFベン・チルウェルが左足ボレーで突き刺した。ストラルブールから加入したチルウェルはこれが加入後初出場初ゴール。鎌田にアシストがついた。
鎌田は後半43分にピッチを退き、その後はビハインドとなったフルハムが猛攻を仕掛けたものの、そのままタイムアップ。ピエール・セージュ新監督のもとで今季初白星を手にした。冨安は今季初めて出番がなかった。一方のフルハムはアルバロ・アルベロア監督のもと、開幕3連敗となった。
プレミアリーグは5日、第3節を各地で行い、MF鎌田大地とDF冨安健洋所属のクリスタル・パレスがフルハムに3-2で勝利した。鎌田は前半にプレミアリーグ初ゴールがオフサイドで取り消される不運があったものの、大車輪の働きで攻撃を牽引。後半33分に決勝点をアシストし、今季初白星に導いた。
ともに開幕2連敗同士で迎えたロンドンダービー。クリスタル・パレスは新加入のMFクインテン・ティンバーがボランチに入ったため、鎌田が右シャドーに移り、前節途中交代の冨安はベンチスタートとなった。
対するクリスタル・パレスも前半15分、カウンターからFWエディ・エンケティアが左サイドを抜け出すと、相手を深く押し込んだままFWジェレミ・ピノが左足アウトサイドのクロスボールを配球。これに反応した鎌田が右足アウトで押し込んだ。だが、これは惜しくもオフサイド。鎌田のプレミア初ゴールは幻に終わった。
その後は再びフルハムが優勢に転じ、両サイドを使って波状攻撃を展開。キングやボブが良い形を作り、DFティモシー・カスターニュが決定機を迎えたが、クリスタル・パレスの守備陣も身体を張って守る。対するクリスタル・パレスも前半34分、鎌田が左のニアゾーンに走り込み、折り返しのラストパスを送り込んだが、相手CBにギリギリでクリアされた。
それでもクリスタル・パレスは前半36分、鎌田がフリックした浮き球をエンケティアが左サイドに送ると、そこでMFタイリック・ミッチェルが攻撃参加。ペナルティエリア左まで攻め上がると、角度のないところから左足で突き刺し、同点に追いついた。ミッチェルは昨年9月のウエスト・ハム戦以来、1年ぶりの得点だった。
ところがフルハムは前半43分、左サイドに開いたキングが足下で受けるふりをして背後に抜け出すと、深い位置までえぐって折り返しのパス。FWゴンサロ・ガルシアのシュートはGKディーン・ヘンダーソンに阻まれたが、跳ね返りをMFセサル・パラシオスが押し込み、再び勝ち越した。今季R・マドリーから加入した21歳のC・パラシオスはこれがプレミア初ゴールとなった。
そのまま迎えた後半もフルハムが優勢だったが、鎌田を起点にクリスタル・パレスが試合を動かした。後半9分、鎌田のサイドチェンジからミッチェルが左サイドを攻め上がると、クロスボールはG・ガルシアにクリアされたが、これがミッチェルに当たってゴールイン。ミッチェルの1試合2ゴールで同点に追いついた。
さらにクリスタル・パレスは後半33分、ピノのスルーパスにMFアナン・カライリが抜け出すと、ドリブル突破は相手に阻まれたが、そこに鎌田がアプローチ。こぼれ球を誘うと、攻撃参加していた途中出場のDFベン・チルウェルが左足ボレーで突き刺した。ストラルブールから加入したチルウェルはこれが加入後初出場初ゴール。鎌田にアシストがついた。
鎌田は後半43分にピッチを退き、その後はビハインドとなったフルハムが猛攻を仕掛けたものの、そのままタイムアップ。ピエール・セージュ新監督のもとで今季初白星を手にした。冨安は今季初めて出番がなかった。一方のフルハムはアルバロ・アルベロア監督のもと、開幕3連敗となった。

