一点物を求めて初日から多くの人 刀剣や西洋アンティーク…世界各地の骨董品を集めた展示販売会 秋田・横手市
世界各地の骨董品を集めた展示販売会が横手市で始まりました。
刀剣や西洋アンティークなど、一点物を求めて初日から多くの人でにぎわっています。
日本文化の象徴の一つとして海外でも人気の高い日本刀。
きらびやかな貝殻を緻密に並べ、縁起物のクジャクとぼたんを表現した屏風。
横手市の秋田ふるさと村で始まった「骨董アートコレクション」。
全国各地の14の業者が集まった会場には、日本を代表する焼き物の有田焼や掛け軸のほか、ヨーロッパの磁器として名高いドイツ「マイセン」の置物などが並んでいます。
客
「普段見られないものが見られるっていうところが」「見ただけで気持ちがもうきらきらってなっちゃう」
客
「近所にも地元にも骨董品屋さんがなかなか無くて、きょうはいい機会だなと思って足を運びました」「やっぱり、これはというものは手の届かない値段で。あしたあさってあるので考えてこようかと思ってます」
見た目の美しさのみならず、背景にある奥深い芸術性や歴史的な価値が多くの人を魅了する骨董品。
「骨董アートコレクション」は6日の日曜日まで、横手市の秋田ふるさと村で開かれています。
※9月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします