「作業員2人が電線にふれて感電」 街路樹の伐採作業中に…20代男性が意識不明 もう1人も病院搬送 北海道網走市
北海道網走市で2026年9月4日、街路樹の伐採作業中、何らか原因で電線に接触し、男性2人が感電する事故がありました。
このうち1人が意識不明の重体です。
網走市潮見で午後1時半ごろ、付近で交通整理をしていた警備員から「高所で伐採作業中の作業員2人が電線にふれて感電」と110番通報がありました。
警察によりますと、男性2人は電線の妨げになっている街路樹の伐採作業のため作業車に乗っていたということです。
男性2人のうち、20代の日本人男性がやけどを負い、意識不明の状態で病院に搬送されました。
また、もう1人の20代のインドネシア国籍の男性も病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
電線には6600ボルトの電圧がかかっていて、当時、複数人で作業していました。
警察は作業車か男性2人が電線に触れたとみて、事故の原因を詳しく調べています。
