ミニバイクを甘く見ていた…?NSF100で学ぶ「速度を落とさない」ライン取りの重要性と基礎テクニック
YouTubeチャンネル「40moto -Forty Moto-」が「ミニバイクをナメてました…。NSF100 初サーキットで現実を知る40代」と題した動画を公開しました。動画では、出演者のHALさんがミニバイク「NSF100」で初めてのサーキット走行に挑む姿と、小排気量ならではのシビアな操作から得た気付きを伝えています。
愛知県にある「SKC新城カートコース」に到着したHALさんは、初めてのコースということで入念に歩いて下見を行います。準備を終えていざコースインという場面では、車載カメラ用のスタンドを自ら破損してしまったり、エンストでスタートしたりと、思わぬハプニングから幕を開けます。
コースでの走行自体は順調に見えたものの、30分間ぶっ続けで走り続けたことでピットに戻ると、妻から「もうちょっとみんなみたいにちょくちょく帰ってきてよ」とご立腹される場面も。
HALさんは「いつも乗っているZX-6Rとは違いパワーがない分、ちゃんとしたラインで走らないと遅くなる」と、非力なミニバイクならではの難しさを実感。「しっかり速度をのせてコーナーに侵入しないと失速する」と、走行のポイントを分析しました。さらに、慣れない逆シフト(逆チェン)での操作に苦戦し、「シフト操作の数秒前から考えないと間違えます」と本音を漏らしています。また、休憩中には猛暑の中でスポーツドリンクを2L飲み干す様子や、以前発症した足の麻痺が再発しているかもしれないという気になる一幕も収められています。
帰りの車内では、「ちゃんとラインをたどって速度を落とさないように走らないと、マシンパワーがないから加速出来ない」とこの日の学びを総括。以前行った8の字練習の意味合いを深く理解し、「点と点が線で繋がってきた」と確かな手応えを語りました。大型バイクとは異なるミニバイク特有の操作感やライン取りの重要性が伝わる本動画。バイクの腕を磨きたいライダーにとって、共感と発見が詰まった内容となっています。
愛知県にある「SKC新城カートコース」に到着したHALさんは、初めてのコースということで入念に歩いて下見を行います。準備を終えていざコースインという場面では、車載カメラ用のスタンドを自ら破損してしまったり、エンストでスタートしたりと、思わぬハプニングから幕を開けます。
コースでの走行自体は順調に見えたものの、30分間ぶっ続けで走り続けたことでピットに戻ると、妻から「もうちょっとみんなみたいにちょくちょく帰ってきてよ」とご立腹される場面も。
HALさんは「いつも乗っているZX-6Rとは違いパワーがない分、ちゃんとしたラインで走らないと遅くなる」と、非力なミニバイクならではの難しさを実感。「しっかり速度をのせてコーナーに侵入しないと失速する」と、走行のポイントを分析しました。さらに、慣れない逆シフト(逆チェン)での操作に苦戦し、「シフト操作の数秒前から考えないと間違えます」と本音を漏らしています。また、休憩中には猛暑の中でスポーツドリンクを2L飲み干す様子や、以前発症した足の麻痺が再発しているかもしれないという気になる一幕も収められています。
帰りの車内では、「ちゃんとラインをたどって速度を落とさないように走らないと、マシンパワーがないから加速出来ない」とこの日の学びを総括。以前行った8の字練習の意味合いを深く理解し、「点と点が線で繋がってきた」と確かな手応えを語りました。大型バイクとは異なるミニバイク特有の操作感やライン取りの重要性が伝わる本動画。バイクの腕を磨きたいライダーにとって、共感と発見が詰まった内容となっています。
YouTubeの動画内容
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いい歳こいて、挑戦しよう。
本業はギタリスト。40歳からサーキットの世界へ。転倒、伸び悩み、身体のトラブルも含めて、どこまで速くなれるか挑戦中。愛車はZX-6R&NSF100。今の目標はスパ西浦1分切り🏁 何歳からでも成長できる。何歳からでも挑戦できる。そんな楽しさを発信しています。
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