平野美宇選手、早田ひな選手、長﨑美柚選手(写真:アフロ)

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◇卓球 WTTコンテンダー アルマトイ(3日、カザフスタン)

女子シングルス1回戦が3日に行われ、日本勢女子は4選手が16強入りを決めました。

9月開催のアジア競技大会日本代表の早田ひな選手や長﨑美柚選手が危なげなく3-0でストレート勝利。その他、平野美宇選手や赤江夏星選手らも順当に勝ち上がりました。一方、木原美悠選手はインドのゴーシュ選手に1-3で敗戦、小塩悠菜選手がロシアのパンフィロワ選手にストレート負けを喫しました。

同日はダブルス1回戦も開催。平野選手と木原選手のペアがロシアペアを下して準々決勝進出。混合ダブルスでは戸上隼輔選手と早田選手組、吉山和希選手と小塩選手組がベスト8を決めています。

▽女子シングルス1回戦
早田ひな 3-0 李昱諄(台湾)
小塩悠菜 0-3 パンフィロワ(ロシア)
平野美宇 3-0 Olga Vishniakova(ロシア)
木原美悠 1-3 ゴーシュ(インド)
赤江夏星 3-0 コスクムバエワ(カザフスタン)
長﨑美柚 3-0 スリージャ・ムカルジー(インド)