57分からピッチに立った上田。(C)Getty Images

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 衝撃のデビューだ。

 現地時間9月3日に開催されたリーグ・アン第3節で、日本代表FW上田綺世が加入したリールがストラスブールとアウェーで対戦した。

 8月31日にフェイエノールトから入団し、まだ4日目の上田はベンチスタートとなった。

 入りは悪くなかったリールだったが、10分以降は押し込まれる展開が続く。それでもGKベルケの好セーブもあって何とか持ち堪え、スコアレスで折り返す。
 
 ホームチームは後半に入って57分、ニ枚替えを敢行。主砲ジルーに代わって、上田が最前線に投入され、リーグ・アンデビューを飾る。

 すると73分、日本代表FWは左サイドからのクロスに合わせてシュート。相手GKが弾いたところをすかさずヘッドで押し込み、いきなり初ゴールを決めてみせた。フェイエノールト時代からあわせると、公式戦4戦連発だ。

 新加入のストライカーが奪ったこの1点を守りきったリールが、1-0で勝利を収めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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