大阪府警察本部

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 約9年前の2017年7月に大阪府枚方市内のコンビニ3店で現金を強奪したとして、府警は3日、東大阪市無職の男(35)を強盗容疑で逮捕した。

 男は自ら電話で事件への関与を申告。調べに対し「自責の念に駆られた」と供述しているという。強盗罪の公訴時効は10年。

 発表では、男は17年7月24日、枚方市内のコンビニ3店でそれぞれ店員にナイフを向けて脅し、計約20万円を奪った疑い。

 男は今年8月、府警に電話し「8、9年前に枚方で強盗をした」などと申し出たことから、府警は慎重に裏付け捜査を進めていた。

 17年8月には京都市伏見区のコンビニ3店でも似た手口の強盗事件(未遂含む)が発生。大阪、京都両府警は同一の人物が関与しているとみて、防犯カメラに映った男の画像を公開し、情報提供を求めていた。