トランプ大統領「ホルムズ海峡を『トランプ海峡』に変更しては」 イランへの追加攻撃も辞さない姿勢 一方で“戦闘激化回避”報道も
アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の名称を「トランプ海峡」に変更してはどうかと自身のSNSで提案しました。
トランプ大統領は2日、「アメリカが支配下に置いた今、『トランプ海峡』に変更すべきだろうか?」と投稿し、「これまで以上に『ホット』になるだろう」と書き込みました。
一方、イランへの軍事攻撃については、追加攻撃も辞さない姿勢を示しました。
トランプ大統領:
昨夜は非常に激しい攻撃だった。望めばいつでも再び攻撃できる。
こうした中、ロイター通信は、政権内の事情を知る4人の関係者の話として、トランプ氏の側近らが、11月の中間選挙までは戦闘の激化を避けたいと考えていると報じました。
8月下旬の世論調査では、イランとの戦闘を支持する人は31%にとどまり、63%が反対しています。
政権は中間選挙までは戦闘の激化を抑える一方、制裁など経済的な圧力を強め、イランから譲歩を引き出したい考えだということです。
