(『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』/(c)カンテレ)

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横山裕さんが刑事役で主演するドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ系、水曜午後11時~)の第10話が9月2日に放送される。

【写真】ヒナタは、単身でHACHISU本人との接触に成功し…

人と群れない一匹オオカミの刑事(横山裕)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。

原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)。

主題歌はSUPER EIGHTの「再咲」。

*以下、9月2日放送回のネタバレを含みます。

第10話あらすじ

牧野(奥野壮)から、一枚の画像を見せられた磯貝(横山裕)。そこに写っていたのは、かつて磯貝のもとに届いた、行方不明の婚約者・梓(小島藤子)の「失踪当日に着ていた服を使ったオブジェ」に非常に良く似た、奇妙なアート作品だった。

この情報は一般には公開されていないのに、いったいなぜ……?

制作したのは「HACHISU」という謎の覆面アーティストで、ギャラリーには髪の毛を使った不気味な作品を展示しているという。


(『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』/(c)カンテレ)

梓の事件にシリアルキラーが関わっている可能性を掴んだ磯貝は、直後に刑事課への異動を命じられ、楓(山崎紘菜)とペアを組んで捜査を開始。

しかし警察上層部は、犯人の検挙と同時に“謎の通報者”をも炙り出そうと画策しており、磯貝は自分への監視の目が未だ外れていないことを確信する。

ヒナタは単独行動で

数日後、磯貝と楓はHACHISUの作品を扱うギャラリーへ向かう。だが、関係者すら本人の素性を知らず、捜査は難航。

一方、何の説明もないまま磯貝からバディ関係を絶たれたヒナタ(関水渚)は、「これ以上彼女を危険に晒したくない」という磯貝の意図を知る由もなく、自力でHACHISUの存在へと辿り着く。

ヒナタの無茶な行動を懸念する磯貝の焦りをよそに、SNSからある異変に気づいたヒナタは、単身でHACHISU本人との接触に成功。

誘われるがまま不気味な洋館へと足を踏み入れるが、そこで彼女を待ち受けていたのは!?