広島テレビ放送

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 自動車メーカーマツダの歴史を展示するミュージアムが1日、来館者200万人を達成しました。

 マツダミュージアムの来館者200万人目は、社会科見学で訪れた広島市内の小学5年生の子どもたちでした。記念品として毛籠社長から、スポーツカーのミニカーやオリジナルバッグなどが贈られました。

■マツダ 毛籠 勝弘 社長
「皆さんには、このあと見学してもらいますが、モノづくり・車づくりってワクワクすると感じてもらえたらうれしいです」

 1994年にできたミュージアムは、2022年に大幅にリニューアルしました。
 児童らは、マツダの名車の数々や独自技術のロータリーエンジンなど、車づくりの歴史を学びました。

■子どもたち
「歴史を知らなかったので、家族にも話して知ってほしい」
「こんなに手間がかかって、歴史もあってすごいと思いました」

【2026年9月1日 放送】