松本人志、急に母に会いに行った理由「どこかで死を覚悟していたんだと思う」 坂上忍&ミッツと生配信でディープなトーク
【写真】坂上忍&ミッツと生配信でディープなトーク
『ベロ呑み生ワイド』は、お酒を飲みながら世の中の時事ネタについて語るトーク企画。今年5月に配信され、好評だった第1弾に引き続き、松本のトーク相手となったのは、坂上忍とミッツ・マングローブだ。今回は同企画初の“生”配信となったため、皆、発言には慎重になるかと思いきや……。そんなことはまったく気にしない様子で、今回も3人のさまざまな本音が飛び出した。
トークの中盤、「松本さんに報告しないといけないと思っていたのが……」と突然切り出した坂上は、『DOWNTOWN+』に入会したことを報告。「ありがとうございます」とお礼を述べた松本が「何か見ました?」と訊くと、坂上は「キム兄のが好きです」と、松本が木村祐一とともに若き日の思い出が残る街をめぐり、ノスタルジーに浸る『ノスタル10分』を挙げます。また、松本が母親に会いに行くドキュメント『その日。オカンに会いに行く 松本人志完全ドキュメント』もよかったと言うと、ミッツは「あれよかったですよね」と続いた。
撮影時は松本のがんが発覚する前だったが、なぜか急に母親に会いに行こうと思いついたと話す松本は「どこかで死を覚悟していたんだと思う。何か思うところがあったんじゃないか」と理由がつかない、当時の不思議な心境を明かし、また、「この年齢になると、母親の手を握ったりできるようになる」と、同世代で信頼する坂上、ミッツが相手だからこそ打ち明けられる思いも素直に口にした。
1時間半に及んだ生配信の中では、ほかにもリアルな現在のテレビ制作現場についての話や、坂上が子役時代に見た古き良き大物俳優たちの素顔、そして、坂上がファンの思いを代弁するように切り込む場面まで、幅広い話題で盛り上がった。
