山形放送

写真拡大

任期満了に伴う山形県最上町長選挙が1日、告示されました。これまでのところ新人の2人が立候補を届け出ていて、20年ぶりの選挙戦となります。

最上町長選に立候補したのは届け出順にいずれも無所属の新人で、前の町議会議員の菅孝さん(63)と前の副町長の伊藤勝さん(67)です。

菅孝氏「これまで1軒1軒回らせてもらいました。その中で1人暮らし2人暮らしが非常に多い。また空き家が本当に多くなったと感じる。このままではますます最上町が疲弊してまいります。最上町をなんとか明るい町にしたい」

伊藤勝氏「人が育ち帰ってくる町、それを実現するには対話から実行この2つであります。何がなんでもこの町を全国から注目されるような特に若者が来たくなる行ってみたくなる、そんな町を目指さなかったらこの町の将来はありえないと私は思っている」

1日に告示された最上町長選は2006年以来、20年ぶりの選挙戦となり、6日に投開票が行われます。