リドリー・スコット監督『エイリアン:コヴェナント』続編製作を認める アンドロイドのデヴィッドが主役
【写真】マイケル・ファスベンダー演じるアンドロイドのデヴィッド
『エイリアン:コヴェナント』は、スコット監督の『プロメテウス』と『エイリアン』をつなぐ前日譚シリーズの第2作。宇宙移住計画を実行するため、最新型アンドロイドのウォルターの管理の下、コールドスリープ中の男女2000人を乗せて地球を旅立った宇宙船コヴェナント号が、“楽園のような星”で遭遇する恐怖を描く。
なお、『エイリアン:コヴェナント』は、大ヒット中の『Michael/マイケル』でも注目を集めるジョン・ローガンが脚本を担当。ファスベンダーのほか、キャサリン・ウォーターストン、ビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル、カーメン・イジョゴ、ジャシー・スモレット、カリー・ヘルナンデス、エイミー・サイメッツらが出演している。新作の詳細については、現時点では明らかになっていない。

