【朗報】dカードユーザーが知らないと損するポイントアップ術とは?
物価高が続くいま、少しでも家計の足しにと、買い物のたびにポイントを貯めている人は多いはずです。なかでもdカードは、使うだけでdポイントが貯まる定番の一枚。ただ、多くの人はドコモのケータイ料金の支払いによる特典や割引を受けるだけで、「もっと得する方法があるのかも」と思いつつ、そのまま使っているのではないでしょうか。

そんなdカードユーザーこそ知っておきたい、買い物でもらえるポイントをもっと増やせる方法があります。お店を選んだり、カードを使い分けたりする必要はありません。しかもドコモの回線を契約していなくても受けられるおトクな特典なのです。

そんな“知らないと損”な仕組みを、NTTドコモ・フィナンシャルグループが発表しました。それが「『dカード』の引落し口座をドコモの銀行に変更し、dアカウントと連携してスマホタッチ決済(Google Pay、Apple Pay、おサイフケータイ)で支払う」というもの。

新しいカードを作る必要もなく、いつものお店での買い物でもらえるポイントがこれまでより多くなります。今回、編集部が実際の仕組みを調べて分かったことを解説します。

dカードユーザーなら見逃せない。引落し口座を変えて、街のお店でスマホタッチ決済で買い物をすると、還元率が“初年度最大3%
(※1)
”に


今回のカギは、「『dカード』の引落し口座をドコモの銀行に変更する」ことです。dアカウントと連携し、引落し口座をドコモの銀行に変更して街のお店でスマホタッチ決済もしくはd払いで決済
(※2)
をすると、いつものdカードが“もっと貯まる一枚”に変わります。


※1 3%は初年度最大還元率です(dカード PLATINUM利用時。dカードは最大1.25%、GOLD/GOLD Uは最大2.0%)。うち2%はdポイント(期間・用途限定)、対象支店限定、進呈上限は3,000pt/月です。初回の引落月から13か月目以降は、各引落月の前々月16日~前月15日までの「dカード」のご利用額(税込)に応じて、本特典による還元率が異なります。2年目以降は月間のdカードご利用金額の条件があります。
※2 カードそのもの(券面)を使った決済は対象外です。スマホタッチ決済かd払いでの支払いが条件になります。その他dアカウントとの連携等諸条件達成が必要です。


引落し口座をドコモの銀行に変えると、dカードのスマホタッチ決済でたまるポイントに加えて初年度はdカード PLATINUMの場合最大2.0%が上乗せされ、あわせて初年度最大3.0%になります。同じ買い物、同じカードのままで、もらえるポイントが最大3倍になるのが特徴です。

年会費無料
(※3)
のdカードでも、引落し口座を変えると初年度最大1.25%まで還元率が上がります(GOLD/GOLD Uは最大2.0%)。カードの種類を問わず、「引落し口座を変えて決済する」ことで還元率が上がるという仕組みです。
(対象支店限定、進呈上限3,000pt/月 、諸条件達成が必要)

※3 2027年1月から(2027年1月以降のご利用有無に基づき、2028年2月お引き落とし分からご請求)、以下の通り改定いたします。入会初年度無料。入会2年目以降も無料、ただし前年度に1度もご利用(ショッピング、ドコモ利用料金、ETC、キャッシングなど)がなかった場合1,650円(税込)。詳しくはdカードサイトをご確認ください。
*各dカードのお申込みには入会審査があります。年会費は dカード PLATINUMは29,700円(税込)、dカード GOLDは11,000円(税込)、dカード GOLD Uは3,300円(税込)です。



出典:NTTドコモ・フィナンシャルグループ報道資料


そして、さらに還元率を上げることもできます。マネックス証券口座ともdアカウント連携しマネックス証券の口座をドコモの銀行と自動入金(スイープ)設定して、月3万円以上の「dカード積立
(※4)
」または「d払い残高積立」をすると、+1.5%が上乗せされ、初年度最大4.5%
(※5)
まで還元されます。(※dカード PLATINUM利用時の場合。dカードは最大2.75%、GOLD/GOLD Uは最大3.5%、マネックス証券特典の進呈上限は月500pt)


※4 家族カードでのご利用は対象外です。
※5 4.5%還元は初年度最大です(dカード PLATINUM利用時。dカードは最大2.75%、GOLD/GOLD Uは最大3.5%)。2%および1.5%はdポイント(期間・用途限定)で、うちドコモの銀行引落特典2%(対象支店限定、進呈上限3,000pt/月、諸条件達成が必要)マネックス証券特典1.5%(進呈上限500pt/月)です。


複雑に見えるかもしれませんが、要するに「dカードの利用代金をドコモの銀行から払うようにする」というシンプルな話です。

毎月のdカード決済で、実際どれくらい変わる?


実際に初年度はどのくらいポイントが増えるのか、毎月の決済額別に比べてみました。


*単位:1年あたりのポイント数/年、最大の場合(dカードPLATINUM・証券連携あり・初年度)、ポイント上限のため、月5万円の実行還元率は約4.0%になります


たとえば、毎月のdカード PLATINUM決済がだいたい3万円くらいの会社員Aさんの場合で考えてみましょう。

決済ポイント還元率が1%の場合年間3,600ptだったのが、引落し口座を変更しいつもの買い物でスマホタッチ決済をすると初年度は年間10,800pt、さらに証券連携まで進めると年間16,200ptに増える計算です。

同じ支出のまま、受け取るポイントが最大4.5倍になります。実際に計算してみると、1年で意外と大きな差になることが分かりました。

いちばんの魅力は「街中どこでも」。お店を選ばず、還元アップの対象になる


この仕組みが優れているのは、対象になるシーンを選ばないという点です。コンビニでの飲み物や軽食の購入、スーパーでの毎日の食材の買い出し、ドラッグストアでの日用品や化粧品の購入、飲食店での支払い、ガソリンスタンドでの給油まで、dカードのスマホタッチ決済やd払いで支払う場面であれば、お店を問わず
*
還元アップの対象になります。

*街のお買物における以下の決済のいずれかをご利用いただいた場合に対象となります。「dカード」のスマートフォンによるタッチ決済(Apple Pay、Google Pay™、おサイフケータイ(iD))
お支払い方法を「dカード」からの支払いに設定した「d払い(コード決済)」および「d払いタッチ」。なお、d払いの場合は、進呈対象外のお買物がございます。詳しくは「d払い」サービスサイトの「d払いの利用進呈ポイント対象外店舗について」をご確認ください。


ポイントアップというと「特定のお店だけ」や「対象日だけ」を思い浮かべますが、この仕組みは違います。dカードのスマホタッチ決済で支払いさえすれば、どのお店でも同じように還元率が上がるんです。「この店では何で払うのが一番おトクか」と考える必要がなく、いつも使っているお店で買い物するだけで、毎日の買い物がまるごと還元アップの対象になっていきます。

dカード GOLDやdカードPLATINUMなど年会費のあるカードを使っている方にとってはドコモの銀行に連携して還元率が上がる分、年会費分の還元に届くまでに必要な毎月の決済額が連携前と比べて大きく下がります。

設定はたった3ステップ。「ドコモの銀行」の口座開設は無料&ネットで完結


いくらおトクといっても、設定が面倒で先延ばしにしてしまう方も少なくありません。しかし、心配は無用です。設定はたった3ステップ。ネットで完結します。

STEP1:「ドコモの銀行」の口座を開設する
口座開設自体は無料です。ネットでの手続きなら簡単に完結するので、身構えていたよりハードルは低いと感じるはずです。(口座開設はこちら


口座開設の流れ(イメージ)


STEP2:「ドコモの銀行」と「dアカウント」を連携する
dカードに紐づく「dアカウント」を「ドコモの銀行」に連携することで、はじめて還元アップの対象になります。口座を開いただけでは特典は始まらないので、必ずセットで済ませておきましょう。

STEP3:dカードの引落し口座を「ドコモの銀行」に設定する
あとは、dカードの引落し口座を「ドコモの銀行」に毎月20日までに設定すると、翌月以降でdカードのご利用代金が引き落とされる月からdカードのスマホタッチ決済での買い物の還元率がアップします。一度設定してしまえば、それ以降は何もしなくても、手軽なスマホタッチ決済で払うと、もらえるポイントが増えていきます。(特典適用には諸条件の達成が必要となります。)対象になる決済手段は次で詳しく紹介します。

<対象の決済手段>
Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ(iD)でのタッチ決済はもちろん対象です。加えて、dカードをお支払い方法に設定したd払い(コード決済)・d払いタッチでの支払いも対象になります(ドコモの銀行の対象支店を引落し口座に設定したdカードであることが条件です)。

さらに還元率を増やしたい方は、マネックス証券口座とのdアカウント連携も追加しましょう。マネックス証券口座と「ドコモの銀行」の自動入金(スイープ)を設定し、dカード積立とd払い残高積立の合計が月3万円以上になれば、マネックス証券特典の+1.5%が上乗せされます。

「dカード」と「ドコモの銀行」、連携するだけで街中どこでもお買物がおトクに


調べてみて感じたのは、引落し口座を変えて街のお買物でdカードのスマホタッチ決済すると、いつものdカードがおトクな一枚になる、ということでした。引落し口座を変えるという、はじめのひと手間かけておけば、コンビニでもスーパーでもドラッグストアでも、意識しなくてもポイントが積み上がっていく。

決済も、銀行も、NTTドコモ・フィナンシャルグループとして同じグループでつながるからこそできる仕組み。その恩恵のひとつが、いつもの買い物がおトクになるというわけです。店ごとの使い分けをして「どこで何を使えば一番おトクか」を覚えておく必要すらなくなります。まだ始めていないdカードユーザーの方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

特典の詳細はこちら

所属銀行 :株式会社ドコモSMTBネット銀行​
銀行代理業者:株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ​
許可番号:関東財務局長(銀代)第541号​
取扱業務:①預金の受入 ②為替取引を内容とする契約の締結の媒介​


[PR企画:NTTドコモ・フィナンシャルグループ×ライブドアニュース]